【無料】保育士の経験が仕事になる?
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「お絵かきクリエイター®」 の年収・月収はいくら?未経験ママのリアルな収入と仕事量

【体験談あり】お絵かきクリエイターの収入と仕事量のリアル|子育てママでもできる?の文字 お絵かきムービーと在宅ワーク

(※本記事にはPRを含みます。)

はじめに

「お絵かきクリエイター®って本当に仕事になるの?」
「年収や月収はどのくらい?子育てしながらでも続けられるの?」

そう感じて検索している方も多いと思います。

結論からお伝えすると、「お絵かきクリエイター®」は、取り組み方によって収入に大きな差が出やすい仕事です。

働き方としては、

・扶養の範囲内で働く主婦の方
・副収入として少しずつ取り組む人
・本業としてしっかり収入を伸ばしていく人

など、それぞれのライフスタイルに合わせて選べるのが特徴です。

一方で、誰でもすぐに安定した収入になる仕事ではないという現実もあります。

ただ、正しいステップで取り組んでいけば、
在宅で収入を得る手段として十分に成り立つ可能性があると、私は感じています。

この記事では、実際の体験をもとに、

・収入のリアルな目安
・仕事量と制作の流れ
・子育てとの両立の実際
・そして、稼げる人と稼げない人の違い

について、できるだけ正直にお伝えしていきます。

「気になるけど、自分にできるのか不安…」
そんな方が、自分に合う働き方かどうかを判断できるような内容にしています。

「お絵かきクリエイター®」の収入・年収の目安と案件単価

「お絵かきクリエイター®」の収入を考えるうえで、まず重要になるのが1件あたりの案件単価です。

現在の目安としては、

・ショートムービーで30万円前後
・通常案件で40〜60万円前後
・セットプランで60万〜150万円前後
・内容によっては100万円を超える案件

このあたりの価格帯で提案・受注されているケースが多い印象です。


このように、1件あたりの単価は比較的高い仕事ですが、
実際の収入は「どれだけ継続して受注できるか」で大きく変わります。

正直に言うと、「単価が高い=すぐに稼げる」という仕事ではありません。


例えば、

・初めての成約までに時間がかかる人
・一度受注しても、次の案件まで間が空く人
・継続して案件を獲得している人

など、活動状況によって収入には大きな差が出てきます。


そのため、実際には、いきなり理想の働き方になるというより、少しずつ土台を作っていく人が多いと思います。

・まずは小さな実績を作る
・提案できる幅を増やす
・少しずつ単価を上げていく

というステップで、収入を伸ばしていくイメージです。


また主婦目線で見ると、

・扶養の範囲内で年1〜2本だけ受注する
・子育てを優先しながら無理のないペースで取り組む

といった働き方も現実的です。

なお、単価は自分で設定できるため、実績や提案内容によって上下するのも特徴です。

「お絵かきクリエイター®」の仕事量は?制作工程と必要な時間

お絵かきムービー制作は、単価が高いぶん、思っている以上に工程が多い仕事です。

作業の流れは、大まかに
打ち合わせ(ヒアリング) → シナリオ作成 → キャラデザイン&絵コンテ作成 → ナレーション&BGM選定と編集 → 納品

平均的な作業期間は

  • 短めの動画:1か月ほど
  • 長めの動画:3か月かかることも

特にクライアントさんの返信スピードによって大きく変わります。

慣れてくると効率化できるのはもちろんですが、イラストや編集など苦手な部分は仲間に外注することも可能。無理なく続けられる仕組みがあります。

高単価だけれど簡単ではないというのが、この仕事のリアルだと感じています。



私の体験談:最初の案件と収入

PC仕事をしている女性のイラスト

私が初めて取り組んだ案件は 制作期間3か月、報酬は90万円でした。

子どもが学校に行っている間や早朝の時間を中心に作業を進め、初めての大きな収入を得られたときは「あたふたしたけれど、やり切れた!」という自信につながりました。

ただし、このような案件は最初から誰でも受けられるわけではなく、タイミングや環境による部分もあると感じています。

現在は、気分転換も兼ねて週1だけ保育士パートをしながら、クリエイターの仕事を続けています。自分らしいバランスで働けるのも大きな魅力です。

この仕事を選んだ理由や、最初の一歩を踏み出すまでの迷いは、こちらの記事にまとめています。
→【体験談】クリエイターズアカデミーで人生が変わった!元保育士がお絵かきクリエイターになるまでの軌跡


子育てと両立するスケジュール例

  • 早朝:家族が起きる前に頭を使う作業
  • 午前:家事をすませ、子どもが学校に行っている間に制作に集中
  • 夕方以降:子どもの帰宅後は家庭優先。夜にZoom勉強会や軽い作業を入れることも。

夜更かしはせず、なるべく子どもと一緒に寝るようにしています。
「家庭を優先しつつ、自分の時間でしっかり仕事ができる」――これが私にとって理想の働き方になっています。


メリットとデメリット

メリット

  • 受注相場は年々上昇中
  • 好きを仕事にできる
  • 在宅で柔軟に働ける
  • アカデミー講師への相談体制があるから安心
  • 苦手分野は外注でカバー可能

デメリット

  • 納期プレッシャーがある
  • 最初は効率が悪い
  • 収入に波がある

在宅ワークには自由さの一方で、注意しておきたいポイントもあります。
→ [在宅ワークのデメリット5選と具体的な対処法|経験者が語るリアルと対策]
で詳しくまとめています。


こんな人におすすめ

  • 絵が好きで、それを仕事に活かしてみたい人
  • 保育士経験や子育て経験を「伝える力」として活かしたい人
  • 子育てしながらも自分のペースで収入を得たい人

まとめ

ここまで読んで、実際どうなのかもう少し詳しく知りたいと感じた方へ。

「お絵かきクリエイター®」は、簡単に稼げる仕事ではありませんが、収入や仕事量を自分のライフスタイルに合わせて考えやすい働き方だと感じています。
「やってみたいけど、自分にできるか不安…」という方は、まずは無料でお絵かきムービー制作を体験できる 5日間チャレンジから試してみるのもおすすめです。

(初心者でも安心・押し売りなし。)

体験内容を詳しく知りたい方は
→ [本当に押し売りなし?お絵かきムービー「5日間チャレンジ」体験レポート]
学びにかかる費用面を知りたい方は
→ [【元保育士の本音】お絵かきムービーは高い?迷っていた私が「学費」を自己投資だと思えた理由]
も参考にどうぞ。※ 実際に受講して感じた「費用に見合う価値」も詳しくお伝えします。

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