(※本記事にはPRを含みます。)
「お絵かきムービー、気になるけど高い…」
私も最初、まったく同じところで立ち止まりました。
受講費を見た瞬間、正直「無理かも」と思って、画面を閉じかけた一人です。
当時の私は、保育士として働きながら子育て中。
低賃金、体力勝負、急な欠勤への気遣い…。
この働き方を、この先も続けていくことに、どこか限界を感じていました。
それでも
「学費が高い」という理由だけで、
この選択肢を切り捨てていいのか。
そう思って私は、
お絵かきムービーを感情ではなく、働き方として冷静に比べてみることにしました。
この記事では、
元保育士ママだった私が
- なぜ「高い」と感じたのか
- 他の副業や保育士パートとどう比べたのか
- それでも一歩踏み出した理由
を、体験ベースで正直に書いています。
無理におすすめはしません。
ただ、同じところで迷っている方の
判断材料の一つになれば嬉しいです。
お絵かきムービーを「高い」と感じたのは、自然なことでした

正直に言うと、
「高い」と感じた自分を、私は否定していません。
それだけ慎重だったし、
家計のこと、子どものことを真剣に考えていた証拠だと思うからです。
当時の私は、
・失敗したらどうしよう
・本当に仕事になるの?
・元が取れなかったら後悔しそう
そんな不安を、何度も頭の中で繰り返していました。
だからこそ、
勢いで決めるのではなく、
他の働き方と並べて考えることにしました。
実は私も最初は、怪しいんじゃないかと、かなり疑っていました。
そのときの正直な気持ちは、別の記事で詳しく書いています。
他の副業と比べて、私が「続けられそう」と感じた理由
お絵かきムービーに興味を持ったあと、
私はすぐに決断できたわけではありません。
むしろ最初は、
- ブログ
- 動画編集
- デザイン
いわゆる「人気の副業」を一通り調べました。
正直に言うと、
費用だけ見れば、もっと安く始められるものはいくらでもありました。
「だったら、そっちでいいんじゃない?」
そう思ったのも本音です。
でも調べていくうちに、
少しずつ違和感を覚えるようになりました。
それは、
どれも「時間を切り売りする感覚」から抜け出せないということ。
ブログは成果が出るまで時間がかかる。
動画編集やデザインは、始めやすい反面、
単価を上げるまでに数をこなす必要がある。
当時の私は、
保育士として働きながら子育て中。
「これ以上、時間に追われる働き方を増やして大丈夫かな?」
そんな不安が、どうしても消えませんでした。
そこで私は、
費用の安さではなく、働き方の感覚で比べてみることにしました。
「自分に向いているかどうか」で迷っている方は、
私が感じた向き・不向きについてもまとめています。
私が実際に比べて考えた、3つの働き方
| 比較項目 | お絵かきムービー | 他の副業(動画編集・Web系など) | 保育士パート |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 正直、高め(スクール費用) | 低〜中(数千〜数万円) | ほぼ0円 |
| 収入の形 | 1案件ごとの制作報酬 | 作業量×単価 | 時給制 |
| 単価の目安 | 私の場合:十数万円からスタート | 数千円〜 | 時給1,300円前後 |
| 時間の使い方 | まとめて制作・納期調整しやすい | 納期に追われがち | シフト固定 |
| 回収までの感覚 | 「これなら届くかも」と思えた | 数をこなす必要あり | そもそも回収という概念がない |
| 将来性 | ストーリー力が積み上がる | 作業部分はAI代替の不安あり | 体力・年齢の影響大 |
| 子育てとの相性 | 家で完結・調整しやすい | 作業時間が増えやすい | 急な欠勤が精神的に負担 |
※金額やスピードは人によって違います。
これは、元保育士ママだった私が実際に比べて感じたことです。
実際にこうして並べてみて、
「どれが一番稼げそうか」よりも
「どれなら続けられそうか」を考えている自分に気づきました。
私にとっては、
この感覚こそが、学費をどう捉えるかの分かれ道でした。
元保育士だからこそ、「ゼロから」ではないと感じられた理由
比較表を見ながら考えていて、
もう一つ大きな気づきがありました。
それは、
私は本当にゼロから新しいことを始めるのだろうか?
ということです。
保育士として働く中で、
私は毎日こんなことをしていました。
- 相手の気持ちを想像する
- 伝えたいことを、相手に合わせて形にする
- 背景をくみ取って関わる
これらは、
当時は仕事として当たり前だと思っていました。
でも、お絵かきムービーを知るうちに、
これってそのまま「ストーリーを作る力」ではないか?
と感じるようになったんです。
お絵かきムービーは、
ただ絵を描く仕事ではありません。
誰に、何を、どんな順番で、どう伝えるか。
その設計を一緒に考える仕事です。
この部分に関しては、
私はまったくの初心者ではありませんでした。
だから私は、
新しいことに挑戦するというより、
これまでの経験を別の形で使ってみる
そんな感覚で一歩を踏み出せたのだと思います。
今は、当時の私が「正直うらやましい」と思う環境があります
私が受講した当時は、
今のような5日間チャレンジはありませんでした。
それでも私は、
「続けられそうか」「嫌じゃないか」
そんな感覚を確かめながら進んでいました。
今は、
無料で実際に体験できる場があります。
いきなり決めなくていい。
まずは「向いているかどうか」を確かめられる。
これは、当時の私が一番欲しかった仕組みです。
▶︎本当に押し売りなし?お絵かきムービー「5日間チャレンジ」体験レポート
それでも迷っているなら、無理に決めなくて大丈夫です
ここまで読んで、
「やっぱり高いな」と感じたなら、
今はまだタイミングじゃないのかもしれません。
でも、
少しでも「気になる」「試してみたい」
そんな気持ちがあるなら。
まずは、
判断するための材料を増やす
そのくらいの気持ちで大丈夫です。



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