「ハクノブアキさんって、怪しいの?」
「話がうますぎて、ちょっと不安…」
そう感じて検索してきた方も多いと思います。
実は、私も最初は同じように感じていました。
ハクノブアキさんは、
クリエイターズアカデミーというスクールの代表として、
クリエイターの育成や活動の仕組みづくりに関わっている方です。
この記事では、
実際に関わった経験をもとに、
・なぜ怪しいと言われるのか
・感じた違和感
・その上での正直な結論
をお伝えします。
※本記事は個人の体験と見解に基づくものであり、感じ方には個人差があります。
ハクノブアキさんが「怪しい」と言われる理由
まず前提として、
「怪しい」と感じられる要素は確かにあります。
よく挙げられるのは、次のような点です。
・話に引き込まれるほどの説明力がある
・主張がはっきりしていて迷いが少ない
・影響力やカリスマ性が強い
・スクールやビジネスと関係している
特に「話がうますぎる」という点は、
人によっては安心よりも不安につながることがあります。
納得できるほど、
「本当に大丈夫なのか」
「後から困ることはないのか」と
一歩引いて見たくなる感覚は、自然なものだと思います。
実際に関わって感じた違和感
ハクノブアキさんのお話を聞いていると、
「面白い」「やってみたい」と、
自然と前のめりになっていく自分がいました。
一方で、
「そんなにうまくいくものなのだろうか」
「言葉は力強いけれど、本当に自分にできるのだろうか」と、
少し不安を感じてブレーキをかけている自分もいました。
このように、
話を聞いたあとには、
前に進みたい気持ちと、慎重になろうとする気持ちが
同時に存在していたのが、正直な感覚です。
この時点では、
「納得できる部分」と「まだ引っかかる部分」の両方が、私の中に残っている状態でした。
詐欺ではないのか?という視点について
「怪しい」という言葉から、
詐欺ではないかと不安に感じる方もいるかもしれません。
この点については、感情だけで判断するのではなく、
いくつかの視点で冷静に確認することが大切だと感じました。
例えば、
・提供されているサービスの内容や目的が明確であるか
・学びや活動の場として、実際に機能しているか
・一方的に不安をあおるだけでなく、判断材料が提示されているか
といった点です。
私自身も、
実際に関わる中でこれらの点を意識して見ていましたが、
少なくとも実体が見えないまま話だけが進むような印象はありませんでした。
もちろん、感じ方には個人差があるため一概には言えませんが、
私の経験としては、
よくある実体のないビジネスとは構造が異なると感じています。
また、安心材料の一つとして、
実績として公開されている数値がある点も大きいと感じました。
例えば、
お絵かきムービーの制作・販売実績として、
累計で数億円規模の実績があるといった情報や、
実際にクリエイターとして活動している方が
収益を上げている事例などが共有されています。
もちろん、
すべての人が同じように結果を出せるわけではありませんが、
こうした実際に形になっている実績があることで、
少なくとも実体のない話ではないと判断する材料にはなりました。
▶︎クリエイターズアカデミーについては、
実際に関わった体験をまとめた記事もあります。
【体験談】クリエイターズアカデミーで人生が変わった!元保育士がお絵かきクリエイターになるまでの軌跡
ハクノブアキさんについて感じたこと
正直に言うと、
最初に感じた違和感が、完全になくなったわけではありません。
ただ、その違和感の正体は、
「怪しさ」というよりも、
影響力の強さに対する戸惑いだったのではないかと感じています。
実際に関わる中で印象は少しずつ変わっていきました。
一番大きかったのは、
話し方だけでなく、内容や考え方にも一貫性があることです。
・発信している内容と実際の行動にズレが少ない
・考え方の軸がはっきりしている
・継続的に取り組んでいる姿勢が見える
こうした点から、
単なる話のうまさだけではないと感じるようになりました。
特に印象に残っているのは、
クリエイターが安く買い叩かれがちな現状に対して、
「自分の力で価値を発揮し、正当に対価を得られるようにしたい」
という考え方です。
この思いは発信の中でも一貫していて、
クリエイターの価値を高めたいという姿勢が、
言葉だけでなく取り組みの中にも表れていると感じました。
また、関わる中で感じたのは、
一度形を作って終わりではなく、
常に試行錯誤を重ねながら、内容や仕組みが見直され続けているという点です。
実際に、私が関わり始めてからも、
アカデミーの内容や取り組みは少しずつ変化しており、
より良い形にしていこうとする動きが続いていると感じました。
こうした変化の積み重ねによって、
お絵かきクリエイターという働き方や、
その周りの環境自体も少しずつ進化しているのではないかと思います。
さらに、単価に対する考え方にも特徴があります。
クリエイターの価値に見合った対価を得るべきだという前提のもと、
単価を見直していく必要性について継続的に発信されており、
実際にその流れの中で、受注単価の水準も少しずつ変化してきていると感じました。
私が活動し始めた頃と比べても、
「お絵かきムービー®」の受注単価は、目に見えて上がっています。
もちろん、すべての人が同じように結果を出せるわけではありませんが、
こうした変化が生まれていること自体が、
クリエイターの価値が見直されつつある一つの表れなのではないかと感じました。
こうした一貫した考え方と、
現状にとどまらず改善を続けていく姿勢の両方から、
単に話がうまいというだけではなく、
実際に動きながら形にしていくタイプの方なのだと感じました。
▶︎クリエイターズアカデミーについては、
内容や仕組み、実際に感じたことをまとめた記事もあります。
クリエイターズアカデミーは怪しい?詐欺?→受講した私が結論と注意点を正直に話します
まとめ|ハクノブアキさんは怪しいのか
結論として、
・「怪しい」と感じられる要素は確かにある
・ただ、それは話し方や影響力の強さによる印象の部分も大きい
そして、実際に関わってみて感じたのは、
「話がうまい人」というよりも、
「実際に動きながら仕組みを作っている人」だということでした。
最初は違和感や戸惑いを感じる部分もありましたが、
関わる中で、その印象は少しずつ変わっていきました。
単に話がうまいというだけではなく、
考え方や取り組みに一貫性があり、
実際に変化を生み出していこうとしている人物だと感じています。
ただし、感じ方には個人差があります。
影響力やエネルギーが強い分、
合う人・合わない人が分かれるタイプでもあると思います。
最終的には、
情報だけで判断するのではなく、
実際に触れてみた上で、
自分の中で納得できるかどうかを基準に判断するのが大切だと感じました。


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